メインビジュアル

CSR

私たちがブランドを始めた当初から大切にしてきたもの。
それは、北欧のライフスタイルへの思いです。

北欧の人々の暮らし方には、そのさまざまな選択のしかたに、ある特徴があります。
それは、あらゆる大変なことや、負担は、その発生の原因を個人のせいにせず、
社会全体で分け合うという基本姿勢です。
そして、キッピスがとりわけ共感しているのは、
北欧における、子どもと、子育て家庭への目線です。
北欧では、保育園に入れない待機児童という存在はいません。
男性も育児休暇を取れる制度と職場環境があり、学費は大学まで無料です。
税金は高いですが、それで充実した制度を保っています。

社会全体で、豊かさも負担もすべて分け合うスピリットが、日本に暮らす私たちの身の回りにもあったなら、
子どもも、親も、それを取り巻くまわりの人たちも、もっと肩の力が抜けて、ラクになるのではないか。疑心暗鬼にならず、社会をもっと信頼して、未来にいいイメージが持てるのではないか。私たちは、そう考えました。
ましてや、先の見えないコロナ禍。
さまざまな「分け合う」行動をとることによって深刻になりすぎず、物事をフラットにとらえることは、日々の暮らしの絶対条件。
キッピスはそんなふうに考えました。

そこでキッピスは、子どものためのアクションを始めます。
これまでたくさんのアーティストやブランド、企業とコラボレーションをしてきた私たちらしく、
周囲を巻き込みながら、楽しく、前向きに、活動してまいります。

第1弾

2021年2月5日の笑顔の日(2=二・5=コ)に、親も子どももニコニコと笑顔になれる「マスク」プレゼントキャンペーンを実施。シロクマ柄やハート柄のマスクは、花粉やウイルス飛沫を99%カットする、肌触りも抜群のkippisソフトガーゼマスクです。ぜひ親子でお揃いのマスクをつけて、日常を少しでも快適に楽しく過ごしてもらいたいという願いを込めて、たくさんの応募の中から抽選により200名様にお届けしました。

CSR

インスタグラムに投稿いただいたマスク着用写真。
他にもたくさんのお喜びの声をいただきました。

第2弾

2021年に宝島社から刊行する「kippisマスクBOOK」の売り上げの一部を、認定NPO法人フローレンスに寄付します。日本の子育てに関わる諸問題は、豊かさや知識、経験を分け合うことによって、そして寛容さを社会が身につけることによって解決に向かうとキッピスは考えています。北欧の子育てを理想とするならば、まずは足元の問題解決から。キッピスは、子育てに関わるさまざまな社会問題に取り組む、認定NPO法人フローレンスの活動に賛同します。

CSR

「みんなで子どもたちを抱きしめ子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指し、障害児保育問題、赤ちゃんの虐待死問題、子どもの貧困問題など、日本の親子の諸問題に取り組む認定NPO法人。
https://florence.or.jp/

CSR
  • 北欧の子育てから学ぶ、無料オンラインイベント開催
  • kippis子育てBOXの寄付
  • 北欧みたいに幸福度UP!「この人に聞く」不定期コラム連載

illustration

イラストについて

イラスト
Sanna Mander

artist

Sanna Mander

サンナ・マンデル

ヘルシンキに住むイラストレーター。イラストに限らず、広くデザインのフィールドで活躍中。最近のプロジェクトには、子どもの絵本やポスター、ブックデザインなども手掛ける。2017年、ルドルフ・コイヴ賞受賞。

スウェーデンのストックホルム出身でキッピスにもデザイン提供している、サンナ・マンデルさんが、子どもも、ママも、パパも、そしてその周囲の人たちも、「分け合う」ことで社会全体を信頼する、そんな北欧のエッセンスが行き渡るどこかの街をテーマにイラストを制作しました。

logo design

ロゴマークについて

CSR
CSR

artist

Letter Boy

レターボーイ

スウェーデン出身で東京在住のグラフィックデザイナー、カリグラフィー・ハンドレタリングアーティスト。タイポグラフィー、デジタルグラフィックなど文字にまつわるさまざまな手法で活動。国内、国外問わず、インターナショナルに活躍する。

「kippis ACTION FOR CHILDREN」のプロジェクトを象徴するロゴマークをつくりました。
北欧の国スウェーデン出身のレターボーイさんによって描かれたロゴマークには、子どもたちの笑顔が、未来が、ガーランドのようにひとつひとつ繋がりますようにと、願いを込めました。

PAGE TOP